インターネットで不動産を探すコツ!注意して欲しい不動産用語集【第一弾】

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こんにちは!不動産部門の山中です!

 

SUUMOやHOMESといったポータルサイトで不動産を探していると『築年数が新しいのに凄く安い!』『土地が大きいのに凄く安い!』なんて不動産を見かけることはありませんか?

もちろん中には、売主様の事情で売り急いでいて、本当にお買い得なものもあると思いますが、多分9割方の不動産は実は今から説明させていただく注意して欲しい不動産用語が入っている可能性があります。

 

 

それらの不動産用語が入っていると、多分お客様がお探しの条件より魅力的な条件が揃っている不動産であることが多いでしょう。

ただ、世の中そんなにうまい話はありません。

今回は特に注意して欲しい不動産用語を簡易的に説明させて頂きます(。-`ω-)b

 

 

▼こんな不動産用語を見かけたら要注意!

1.定期借地権
⇒借地権はご存じですか?
簡単に説明すると土地を借りる権利になりますが、少しやっかいなのが定期借地権。
この定期借地権は実は、原則○○年後に土地を貸主に返さないといけない。といった権利の終わりが決まっているのです。

ただし、こんな方には非常におすすめです。
例えば相続人のいないご高齢の方で退職金で不動産を買おうとお考えの方。

定期借地権付きの不動産は○○年後に土地を返さないといけないため、新婚の方などは将来建て替えを視野に入れてたり、子供が大きくなった際に財産として~などといった利用方法は出来ません。
ただし、相続人がいなければ自分達だけで住む不動産になるため、○○年後の○○が長ければむしろ狙って欲しい不動産でもあります(。-`ω-)b

 

 

2.告知事項『有り』や『付き』
⇒告知事項『有り』や『付き』といった単語を見かけたことはありませんか?
告知事項とは俗にいう心理的瑕疵のことを指します。

心理的瑕疵とは、その不動産で過去に火災や事件・事故があったことを指します。誰かがお亡くなりになったことも。

逆にいえば気持ちの問題でもあるため、霊的なものや験(げん)を気にしない方にはおすすめです。

 

 

3.再建築不可
⇒不動産の中には再建築が出来ない不動産も存在します。
再建築が出来る不動産のベースとなる条件が『幅員4m以上の建築基準法上の道路に2m以上接していること』です。

簡単に言うと、道路に接していない(※他人地を通らないと家に入れない)や、道ではなく通路を通らないといけない、不動産が道路と接している間口が2mもない、といった不動産になります。
実は、そのような不動産は意外とあります。

しかし、このような不動産は場合によると化ける可能性もあります。
再建築が不可な条件がクリア出来るようになると資産価値が大きく変わる可能性も秘めています。

例えば、間口が2m無かったとしても2mになるように土地が買えればどうでしょう?
隣接している再建築が可能な不動産を買うことが出来れば…?

ある意味投資に向いている不動産なのかもしれませんね(。-`ω-)

 

 

さて、如何でしたでしょうか。
ここに出した1~3の不動産用語はほんの一部です。

まだまだ注意して欲しい不動産用語は多々あります。
極論を言えば、注意して欲しい不動産用語がない不動産の方が少ないくらいかもしれません。

でもこれらの不動産用語はある意味、ハマれば凄く魅力的な条件にもなりえます。

 

 

なぜならば、これらの条件は総じて相場より安くなりがちで、気にしない人にとっては一般的な不動産相場と比べて安く購入できる可能性がある訳ですから。

ただ、気にしている人からすると、そもそも避けるべき不動産ではあるため、SUUMOやHOMESといったポータルサイトでこれらの不動産用語を見かけたときは注意しましょう!

それではまた再来週の月曜日、第二弾でお会いしましょう!笑

 

 

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