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    バルコニータイルは突然に。~中古一戸建てはリスクがある!?編~

    こんにちは!不動産売買部門の山中です。

     

     

    そう。あれは先週の水曜日。

     

    休日を謳歌していた私に、5月末頃に中古一戸建ての引き渡しを受けたお客様から夕方一本の電話が入った。

     

     

    山『いつもお世話になっております。山中です。』

     

    A様『山中君、大変!凄いことが起きた!』

     

     

    はて?何かあったのかな?と心配しつつ

     

    山『大丈夫でしょうか?どうされましたか?』

     

    A様『バ、バルコニーのタイルが全落ちした…。』

     

     

    な、

     

     

    な、なぁ

     

     

     

     

     

    ナンダトォォォォ!!ヾ(゚Д゚;)

     

     

    いや、予兆はありました。

     

    実際問題バルコニータイルが割れていた訳であって、ここの部分を補修しなければなりませんね!的なお話を前々からしていた訳ですが、まさかこんなに早くタイルが落ちるなどとは予想外。

     

    休日ということもあって、私服のまま外出先からとりあえず会社を目指す。

     

    会社に到着次第、工務服に着替え、現場を目指す。

     

    そしてそこには予想外の光景が、、、

     

     

    思いの他、悲惨な状況ヾ(゚Д゚;)

     

     

    幸いながら怪我人が無かったことが不幸中の幸いで、A様もほっと胸を撫で下ろされていた訳ですが、一歩間違えれば大惨事でした。

     

    とりあえず時間も時間のため、二次被害を防ぐためにも、落ちかかっているタイルや軒天を落としてしまって、雨漏れをしないようにブルーシートで養生しました。

     

    ▼養生後

     

    時間が時間だったため、作業が終わった頃には既に辺りは暗くなっていましたが、応急処置は無事完了しました(。-`ω-)b

     

    思うに、中古一戸建てという性質上、新築一戸建てとは違って、どうしても劣化や不具合が存在していて、そこを放置したままにしていると更に被害が拡大していく。

    今回で言えば、バルコニーのタイルだけ貼りなおせば良かったものの、タイルが勢い良く落ちたがために、軒天の方も釣られて落ちてしまいました。

     

     

    やはりお家は悪くなったところはすぐに直すこと。

     

    また、屋根や外壁に関するところは、絶対にすぐに直すこと。

     

     

    今回は本当に事故に繋がらなくて良かったですが、私自身、もっと早いタイミングで直すことを強く推しておくべきだったと反省です(; ・`д・´)

     

     

    【まとめ】
    これから中古一戸建てを購入される皆さまへ

    中古一戸建てを購入される際には、不具合が生じている部分は被害の拡大、二次災害を防ぐためにも可能な限り早く修理しましょう!