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スタッフブログ

不動産の「解約」について【不動産スタディブログ:42】

「解約」とは、当事者の一方の意思表示により、賃貸借、雇傭、委任、組合などの継続的契約関係を消滅させることをいいます。

今回は、賃貸住宅から引っ越しをするとき、必ず行う退去・解約の手続きについて、その流れや、解約時に気を付けるポイントなどを簡単にご紹介します。
解約手続きは、契約書の内容に従って行われます。手元にない場合は不動産会社などに問い合わせて下さい。

①解約を決めたら、解約の連絡を「誰に」「いつまでに」「どのように」する必要があるかを、入居時に交わした賃貸借契約書で確認します。その際、原状回復に関する記載や”特約”が付いている場合の確認など、しっかり確認。

②不動産会社、管理会社、大家さんなど、物件の管理者に解約する旨と退去日を連絡します。駐車場を別で借りている場合は、その管理者への解約通知と手続きも忘れずに行う。

③電話連絡後、退去届(解約届)を提出。

④電気、水道、ガスなどの転居手続きを行う。

⑤郵便物の転送届を出す。

⑥住民票の転出届を出す。

⑦お部屋の掃除やご近所への挨拶などの後しまつもきちんと。

⑧引っ越し

⑨退去立ち会い
借主と管理者が一緒に、部屋の傷や汚れ、不具合などの有無を確認。これは退去後に部屋の汚れや傷を修繕する際、修繕工事の費用負担責任が貸主側と借主側のどちらにあるのかはっきりさせるために行うもの。

⑩敷金の精算
立ち会いの結果を元に、原状回復にかかる費用と借主と管理者が各々負担する割合を計算し、敷金の精算をう行う。
後日精算の見積もり書が送られてくるので、書面の内容を確認して問題がなければ返送し、残った敷金が指定の口座に返却されるのを待つ。

以上の手順で、解約の手続きは終了となります。

賃貸契約を解約する際に、分からない事がありましたら、どんなことでも弊社にご相談ください。


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