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スタッフブログ

内容証明郵便って知ってますか?【不動産スタディブログ:16】

内容証明は「いつ、いかなる内容の文書を誰から誰宛に差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社(郵便局)が証明する制度」と、日本郵便は説明しています。

そして、「当社が証明するものは内容文書の存在であり、文書の内容が真実であるかどうかを証明するものではありません」、「内容文書とは、受取人へ送達する文書をいいます。謄本とは、内容文書を謄写した書面をいい、差出人及び差出郵便局において保管するものです」と注意書きが付されています。

以上の事をまとめると、内容証明郵便とは郵便サービスの1つで、郵便を出した内容や発送日、相手が受け取った日付等を郵便局が証明するサービスと言えます。

この内容証明郵便を利用する主なケースは、

①契約の解除を通知する場合

②紛争中の相手の主張に文書で反論する場合

③未払い代金の支払いを督促する場合

④損害賠償を請求する場合

等が挙げられます。

用紙については、どのようなものでも構いません。
通常のコピー用紙にプリントアウトしたものでも問題ありません。

ただし、「1行の文字数、1列の文字数に制限があること」がありますので注意してください。
縦書き、横書きいずれでも、「1行20字以内、1枚26行以内であること」と決められています。

内容証明郵便の記載項目は、
①文書の表題
②通知内容
③日付
④相手方の住所、氏名(相手方が法人の場合は住所、社名、代表取締役名)
⑤自社の住所、社名、代表取締役名
となります。

いざと言う時には、このような制度を利用すると、相手にきちんとした意思を伝えられますね。


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