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    ラーメン構造ってどんな構造を言うの?【不動産スタディブログ:10】

    今日の「不動産スタディブログ」は、ラーメン構造についてです。

    ラーメン構造とは、「鉄筋コンクリート造」や「重量鉄骨造」などで多く使われてきた構造です。
    近年、地震への関心が高まり、一般の木造住宅にも耐震性が求められるようになり、幅広く使われるようになりました。

    それにしても、なぜ「ラーメン」なの?って思いますよね。

    この「ラーメン」とは、あの日本人が大好きな美味しいラーメンという意味ではなく、ドイツ語の「Rahmen(額縁の意味)」からきています。
    絵を飾るとき等に使う、あの額縁のイメージです。ラーメン構造も絵の額縁のように、がっちりとした構造で家を支えているのです。

    ラーメン構造は、垂直方向に建つ「柱」と、柱をつないで水平方向にかけられる「梁」で長方形を構成します。
    柱と梁のフレームで建物を支えるためシンプルな枠組みだけで骨組みを作ることができますので、室内に動かせない耐力壁が出ず、壁などがない広い空間、また、しきり壁で部屋を分割することもでき、自由な空間をつくりやすくなります。

    地震に対する耐震性と耐久性については、「ラーメン構造だから耐震性が高いです!」とは言えないようです。
    壁式構造とラーメン構造とでは壁式構造の方が耐震性が高いです。

    しかし、柱と梁、床板のみで構成するのでなく、耐震性が足りない部分に耐力壁を入れることで補強することができます。
    そうすることで耐久性を高く維持しながら、大規模なリフォームにおける窓の位置変更や間取りレイアウトなどの変更にも柔軟に対応できる家をつくることが出来ます。

    もし、「耐震性の強い家」をとお考えでしたら、弊社にご相談ください。
    地震に強い家・パナソニック耐震工法テクノストラクチャ-の家を取り扱っております。

    
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