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スタッフブログ

さらし物件にならないように【不動産スタディブログ:43】

さらし物件という言葉を聞いたことはありますか?

言葉からなんとなくイメージできると思いますが、さらし物件とは長期間未成約の物件のことをいい、いつまでも放置され「さらしもの」状態になっている物件です。

さらし物件となる原因でもっとも多いのが
物件の価格が相場よりも高く設定されている場合
売主の販売希望条件が現実と見合わない場合
です。

普通、不動産を売り出してなかなか成約が決まらない場合は、価格や条件を見直したりするものですが、これを放置した結果、さらし物件となってしまうケースがあります。

一度そうなってしまうと、その後の売却が大変難しくなるので、売却価格や条件は不動産会社とも相談しながら、現状に合った適正な改善をしていくことが大切です。

さらし物件になるケースとしては

①環境
・後ろが崖である場合などは対策のための費用が高額になる。
・物件の管理をせずに放置され、家の周りが雑草だらけで荒れ果ててしまいイメージが悪くなってしまっている。

②事故物件
・事故物件は通常よりも安値で売り出されるますが、それでも敬遠される。

などがあげられます。

物件が売れずに、さらし物件になってしまう問題のほとんどは販売価格にあります。

売主としては価格を下げたくないというのはよく分かりますが、一度さらし物件になってしまうと大幅な値下げが必要になってしまいます。
そうならないよう、価格や条件を見直し売却できるようにしましょう。


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