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    借地上の建物を建て替える場合必要な建替承諾料【不動産スタディブログ:21】

    土地を地主から土地を借り受けて家を建てている場合、家を建て替えるには地主の許可が必要です。

    許可を得る際には、承諾料を地主に支払うのが一般的ですが、法的に定められたものではありませんので、地主によっては特に承諾料を支払わなくとも家の建て替えを許可してくれる場合もあります。
    しかし、状況と言うのは変化もしますし、思いもよらない理由で土地貸借契約を解除されてしまわないよう、承諾料を払って権利を保護しておくことが望ましいでしょう。

    借地契約書に増改築を制限する項目がなく、建築物の制限に関する項目もない場合には、自由に建物を建て替えたり改築したりすることができるということですので、承諾料は基本的に不要です。

    また、どのような工事を行うかで承諾料の名目が変わります。

    借地の条件変更がないただの建て替え工事、例えば木造住宅を取り壊して木造住宅を建てる場合や、リフォームを行う場合には「建替承諾料・増改築承諾料」になります。

    木造住宅を鉄筋コンクリート住宅に建て替える場合などは、契約書の内容に変更が生じますので、「借地条件変更承諾料」となります。

    建て替えにかかる費用、その上承諾料を支払うとなると金銭的な負担が大きくなってしまいますが、借地人の権利を守り、建て替え後や退去時のトラブルを防ぐためにも、できる限り地主と相談し、きちんと承諾料を支払うことをおすすめします。

    
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