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スタッフブログ

「債権」ってどういう権利なの?【不動産スタディブログ:3】

皆様、外出自粛のこの時期、どうお過ごしですか?
在宅ワークをされている方も多いと思いますが
そこで・・・
私は、あの懐かしい「ラジオ体操」を生活に取り入れています。
Youtubeで検索 → お姉さんと一緒に体操♪

さて、今日は「債権」について書きたいと思います。
「債権特定の相手方に、対して、ある行為をするよう請求する権利。」
・・・
何だか分かりにくいですね。

「特定の人が、別の特定の人に対して、一定(物や金銭)の給付をするように請求できる権利」
要は「受け取る・請求する権利」と言う事でしょうか。

身近なもので言えば物の売り買いでも債務者と債権者の関係が生まれます。
不動産の売買契約、土地の売買をした場合を例にすると、土地を購入した買主は売主に対して、土地を明け渡し、登記簿上の所有者を変更する手続きを共に行うよう請求することができます。
逆に売主は買主に対して、土地を明け渡しから登記簿上の所有者を変更する手続きを行う義務を負います。
この場合、買主が債権者で売主が債務者と言う関係が成り立ちます。

一方で、もし買主がお金を支払わない場合、売主は買主に対し土地の代金を支払うよう請求することができ、買主は売主に対して代金を支払う義務を負うことになります。
この場合、売主が債権者で買主が債務者という関係が成り立ちます。

売買契約の場合は、お互いが債権・債務を負うことなるんですね。


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