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どうして床下換気扇や床下換気口は必要なの?【不動産スタディブログ:30】

床下に湿気がこもると、建物やそこで暮らす人の生活や健康に様々な悪影響の原因となります。
その悪影響とは主に次のようなことが考えられます。

・木造住宅の土台が腐食する
・シロアリの発生を誘発する
・室内にカビやダニが繁殖する原因になる
・室内の建具などが湿気で膨張し開閉しにくくなる

土台の腐食やシロアリ被害がひどくなれば、地震が発生した時に倒壊の危険性が強まります。
またカビやダニは喘息や皮膚炎、などアレルギー症状を引き起こす原因になります。

お家やそこで暮らす家族の健康を守るためにも、床下換気扇や床下換気口は必要となってきます。

特に床下換気が必要な家の特徴は、下記のような条件のお家です。

①もともと田んぼや湿地を宅地に転換した土地や、窪地や坂の下など、周囲と比べて低い場所など、湿気の多い土地に建っているお家

②隣家が近い、密集地で風の通り抜けが悪い場所に建つお家

③換気口の前に常に荷物やエアコンの室外機等が置かれていたり、床下に人が入れないほど基礎が低い(低いと空気が流れにくくなります)など、風通しを妨げているお家

です。

床下の湿気対策としては、次のようなものがあります。

①床下換気扇(排出型と拡散型)を備える
②防湿シート+乾燥砂を床下に敷く
③床下調湿剤を撒く

参考してみてくださいね!

お家のリフォームのご相談は、㈱椎葉工務店へどうぞ!


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