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    床下収納メリットデメリット【不動産スタディブログ:39】

    床下収納は、書いて字のごとく床下に設置する収納庫のこと。

    そのメリットは、
    ・人目に触れることがないので、生活感が出てしまうような日用品のストックなどを収納するのに適している
    ・床下収納の最大のメリットとも言える、居住スペースを削ることなく収納を増やすことができる
    ・床下点検口としても使える(点検口というのは、床下・天井裏など普段は見えないところに異常が生じていないかを点検するための開口部を点検口といい、長期優良住宅では設置することが義務化されています。)

    デメリットは、
    ・床下は外気の影響を受けやすい場所なので、季節によって温度や湿度が変化する
    ・床下収納を設置すると、取手などの部品が取り付けられるので、人によってはつまずきやすくなってしまうこともあり、ホコリや汚れがたまりやすくなってしまう
    ・出し入れしにくい(使う頻度が低いものを入れておくのがおすすめ)
    ・床の強度が落ちる(仕様にもよる)床下収納周りは床鳴りがしやすく、場合によっては定期的な補修が必要になる。

    床下収納はキッチンや洗面所の床に設置されているケースが多いようです。

    設置場所を考えるときのポイント
    ・人が頻繁に行き来しない場所
    ・収納の近くに出し入れしやすいスペースがある場所
    ・物が置かれない場所
    ・水回りの近く

    このような特徴を持った床下収納ですが、使い方が適切であれば、大変便利な収納であることは間違いありません。
    物件を探すときも、どの場所にどんな収納が確保されているか、自分の暮らしをを考えながら見てみるといいですね!

    新築部門 注文住宅施工事例:枚方市M様邸に、床下収納を含め、収納に拘ったおしゃれなお家をご紹介しておりますので、是非、ご覧ください。

    
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