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スタッフブログ

枚方市の補助金制度を利用しよう!

本記事の補助金制度は終了しております。

こんにちは!不動産売買部門の山中です。

 

6月の地震、9月の台風によって発生した建物の被害により、枚方市の方から補助金が出ることになったみたいですね♪
すでにご利用された方から、補助金制度をご存じの方まで多数いらっしゃるものと存じますが、知らなかった方は是非とも知って頂き、ご利用くださいませ。

 

 

①枚方市被災建物修繕補助金制度について
⇒大阪北部地震や台風21号等により建物が被害を受けた方(自治会、事業者含む)が外装(屋根、外壁、窓ガラス等)を修繕した場合、その金額に応じて市が一部を補助します。

 

摘要
・建物が一部損壊以上の被害を受けていること(罹災証明が「一部損壊」以上の方)
・外装対象工事に要した費用(消費税額を含む)が30万円以上であること(内装は対象外)
・事業者の場合は、中小企業基本法第2条第1項各号に掲げる者等(個人商店、社会福祉法人、NPO法人など)であること
・災害救助法における応急修理の制度(罹災証明が「半壊」以上の方対象)を利用していないこと

 

【対象となる工事】
・壊れた屋根の修繕(瓦葺屋根を鋼板葺屋根に変更するなどの屋根葺材の変更を含む)
・壊れた外壁の修繕(土壁を板壁に変更する等の壁材の変更を含む)
・壊れたドア、窓の修繕(破損したガラス、カギの取替を含む)
・壊れた基礎の修繕(無筋基礎の場合には、鉄筋コンクリートによる耐震補強を含む)

 

【対象とならない工事】
内装工事(風呂場、便所、間仕切り壁及び天井の仕上げ、ふすま、障子の修繕、上下水道配管の水漏れ部分の補修、電気・ガス・電話などの配線・配管の修理)は本制度の対象外です。
※対象となる工事は発災日以降に実施したものとなります。また、平成31年3月31日まで補助金の申し込みを受け付けます。

 

補助金
工事額30万円以上50万円未満・・・補助金3万円
工事額50万円以上100万円未満・・・補助金5万円
工事額100万円以上・・・補助金10万円

 

 

②枚方市危険ブロック塀等対策補助金制度
⇒道路等に面したブロック塀等の除却に要した費用や、ブロック塀等に替わる軽量フェンス等の設置、生垣の設置に要した費用に応じて、市が一部を補助します。

 

摘要
・ブロック塀等(コンクリートブロック造、コンクリートパネル造、石造、土造、レンガ造等及び門柱を含む)を除却した者。ただし、一般に供用されている道路等(公園、緑地等を含む)に面するもので、かつ、道路面からの高さが60cmを超えるものに限ります。
・ブロック塀等に替わる軽量フェンス等を設置した者
・ブロック塀等に替わる生垣を設置した者

 

【対象と補助金】
1.ブロック塀等の除却・・・補助金の上限15万円
2.軽量フェンス等の設置・・・補助金の上限20万円
3.生垣の設置・・・補助金の上限25万円

 

 

 

③耐震診断補助制度
⇒耐震診断に要する費用の一部を補助する制度で、後に続く耐震設計、耐震工事も補助金制度があります。

 

摘要
昭和56年5月31日以前に、原則として建築確認を受けて建てられた住宅(マンション、長屋住宅を含む)および特定既存耐震不適格建築物(病院、百貨店、事務所など多数の人が利用する施設)が補助の対象。

 

補助金
木造住宅・・・限度額4.5万円
非木造住宅・・・限度額2.5万円
特定既存耐震不適格建築物・・・限度額100万円(※床面積の合計が1000㎡を超える病院など)

 

※耐震設計、耐震工事の補助金を詳しく知りたい方は是非ともお問い合わせください。

 

 

 

以上が枚方市の補助金一覧になります。

 

如何でしたでしょうか。
知っているものも多数あると存じますが、例えば耐震診断であれば、耐震診断の費用が5万円程ですので、補助金を使えば5,000円だけの費用負担で診断が可能です。

 

塀についても、いずれやり替える予定であれば、このタイミングで行った方が得かなとも存じます。
増税を控えているこのタイミングですので、きっと今がやり替え時でしょうか(。-`ω‐)

 

少しでも考えているようでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください♪

 

 

 


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