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スタッフブログ

合格祈願

こんにちは、スタッフの安井です
誰もが経験する受験。
高校受験、大学受験、資格受験などなど
人生で一度は、合格祈願にお参りされたことも
あるのではないでしょうか

京阪枚方市駅から京都方面に電車を走らせると
八幡市「石清水八幡宮」
京都市伏見区「伏見稲荷大社」
と有名な国宝級の神社が勢揃いしています

また生まれ育った地元の氏神様にお参りすることも
とても大事だと思います

弊社の枚方市禁野本町あたり
事務所から300メールほど北にあるくと
「百済王神社」があります
こちらは、このあたりの氏神様になります

少しご紹介させていただくと

百済王神社から引用

百済王氏の祠廟が百濟王神社となった経緯は詳らかではありませんが、
資料上では、延宝7年(1679)の河内鑑名所記交野郡の項に
「百済王の宮あり・・・伽藍の旧跡有」との記述があり、
延宝9年(1681)の寺社改帳には「百濟國王牛頭天王相殿一社」と記され、
さらに「廟の無年貢地を持ち、宮座4、人数114人」の具体的記述があります。
また、享保18年(1733)日本興地通史河内誌に
「百済廃寺は中宮村に在り。百済王祠廟の域内に礎石なお存す」とあり、
享和元年(1801)の河内名所圖會(第六巻)に
百済王霊社、中宮村にあり、此所の産土神となす。ここに昔、百済寺というあり、今、廃して古礎存す」
と記されています。これら資料から江戸時代前期からは旧中宮村の氏神となっていたと考えられます。
対して百濟王神社の成立について氏子による見解としては、
「百済王氏が衰退した後、この地は森林に覆われてしまったと思われる。
古びた祠が痕跡を残し、ここにまつられていた”百済王”がこの地の土地神様の様相を示していくようになったのではないだろうか。
現在の氏子の祖先が土地神様を奉ろうとした時、そこに祠があり、その場所でご加護を願い社を建てたのが、
当社の創建であろう。」としています。

以上

ご興味ありましたら、「百済王神社」で検索してみてださい
現在でも、「中宮」という地名は残っており
中宮本町、中宮西之町、中宮東之町として使用されています

受験生の皆様、氏神様へ合格祈願参りをし
その神社の由来を調べてみるもの
楽しいかもしれませんよ
合格へ導いてくださった神様へ
お礼参りも大切にしたいものですね

 

枚方はとても住みやすい町です
不動産をお探しの方はぜひ当社まで

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