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    ひらかた 天の川とんど祭に行ってきました

    こんにちは、スタッフの安井です

    1月14日、天津橋(天野川)上流河川敷で宮之阪イズミヤの裏あたりで
    「第29回ひらかたとんど祭り」が開催されました

    「とんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。


     天の川河川敷にて

    一般的には、田んぼや空き地に、長い竹(おんべ)や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べるという内容で1月15日前後に各地で行われます。

    とんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事です。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われています。地域によっては、「どんと」「どんど」など呼び名がちがう場合もあるようです。

    「第29回天の川とんど祭」では京都からチンドン屋さんが来ていて懐かしい音楽を
    演奏してくれていました。また小学生の子たちが琉球踊りをお披露目していてとっても賑わっており、寒さも忘れるほど盛り上がっておりました。

    私も子供と一緒に音楽に手拍子をして応援してました。

     

    今年も無病息災で過ごせますように。。