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消防設備点検

こんにちわ。不動産部の吉井です。

突然ですが、ここ数カ月の間で管理物件や所有物件の賃貸マンションに、消防署による設備点検が行われる事が多くなりました。
最近、大きな火災事故を受け、消防もより敏感になっているからなのでしょうか・・・

消防署の設備点検は以下の項目を中心に点検します。

店舗内において
1・床タイルカーペットや、カーテンなどの布製品に防炎性能が有るものが使われているか
2・消火設備(自動火災報知機や消火器など)の再確認
3・当初の届け出より収容人数に変更がないか
4・建築時と変更点はないか

住居部分において
1・消火設備(自動火災報知機や消火器など)の再確認
2・建築時と変更点はないか

などです。

点検後、改善事項が有れば、ただちに改善をしなければなりません。
住居部分では、消火器の取扱説明の表示を指摘されましたので、すぐに合法の消火器設置台をおきました。
店舗内で指摘事項が有った場合は、店舗オーナー様にお願いすることになります。

この消防点検を受け、日頃から火災予防に努めなければならないと、再認識することができました。